掛川観光

日本屈指のお茶処・掛川は、色濃い自然と広大な土地を有する天然の遊び場!
〝東海の名城〟ともよばれる掛川城がそびえ、城下町としての歴史ロマンも感じられます。
魅力たっぷりの掛川を巡ってみてください!

掛川茶を味わう!

大蔵園

「農林水産大臣賞 深蒸し煎茶の部」でたびたび最優秀産地賞を受賞し、海外からも高い評価を得ている老舗です。深蒸し茶をメインに、玄米茶、くき茶、抹茶、粉茶など、家庭用からギフトまで用途に合った茶葉を提供してくれます。【料金目安】500円~3,000円(税別)/お茶100g
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大井製茶

目の届く地元の茶畑で栽培し、繊細な火入れと丹念な仕上げに定評があります。愛され続ける銘茶・「大獅子」シリーズや「茶畑限定」シリーズなどのほか、煎茶、棒茶、ほうじ茶、芽茶、粉茶、玄米茶、玉露、抹茶など好みや用途に合った茶葉を取り揃えています。【料金目安】200円~2,000円(税別)/お茶100g
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静岡茶通信直販センター・堀武商店

掛川茶を多くの人に広めるため、昭和48年に堀武商店が通信販売を開始。味と香りのバランが取れたソフトな口当たりの「高級煎茶」や、贈り物にぴったりなティーバックシリーズが人気です。店こだわりのオリジナルの茶器や茶香炉も販売しています。【料金目安】100円~2,500円(税別)/お茶100g
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お茶の実の雪うさぎ工房

掛川で有名な深蒸し茶を贅沢に使用したケーキや焼菓子もあります。お茶の旨みと、ほのかな香りをお菓子で堪能できます。掛川店では、「いみぎ園」のお茶や急須も販売しています。
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自然を感じる!

掛川花鳥園

掛川花鳥園は「花と鳥とのふれあい」が楽しめるテーマパークです。広大な敷地の中には、大温室やスイレンプール、池や牧場などを備えています。
鳥たちのほとんどはゲージに入っていないため、直接ふれあったりエサやり体験もできます。迫力満点のバードショーでは、鳥たちの低空飛行やさまざまな特技が見られます。

加茂花菖蒲園

桃山時代から続く庄屋屋敷・加茂荘の門前に広がる、1ヘクタールの菖蒲園。
菖蒲は5月上旬から咲き始め、最盛期は6月中旬。また、園内には多目的温室があり、伊勢撫子やベゴニアなど、1年を通してさまざまな花が楽しめます。

ねむの木村

宮城まり子さんが中心となり、地域住民と福祉施設が一体となって村づくりを進めてきた“花と緑と福祉の里”。「吉行淳之介文学館」や「ねむの木美術館」が併設されています。

アクティブに遊ぶ!

体験の里アクティ森

陶芸やこの地方に伝わる手すき和紙、鬼瓦作りや周辺の野山の植物を用いて染めあげる草木染などが体験できます。また、地場産品を販売する「よんな市」やレストラン、パターゴルフ場やテニスコート、ハーブ園なども併設されています。

ヤマハリゾートつま恋

東京ドーム100個分、170万平方メートルもの敷地の中に、テニス・乗馬・レーシングカートコース・ウォーターパーク(夏季)・ゴルフショートコースなど、さまざまなアミューズメント施設や天然温泉風呂などを備えた大規模なリゾート施設です。

歴史情緒を味わう!

可睡斎

遠州三山のひとつで、1401年(応永8)恕仲禅師によって創建された名刹。
1873年(明治6)に秋葉寺から火防の神様・三尺坊大権現が移され、以来秋葉信仰の総本山として参詣者を集めています。 もともとは「東陽軒」と呼ばれていましたが、11代等膳和尚が徳川家康の前で居眠りをしたことから「可睡斎」と改名されました。4月~5月のボタンが有名です。

小夜の中山・夜泣石

小夜の中山峠の頂上にある久遠寺は、掛川城主の山内一豊が境内に茶室を設けて関ヶ原戦に向かう家康を接待した場所として知られています。また、小夜中山の「夜泣石伝説」の寺として有名です。

夜泣き石伝説

その昔、久延寺に安産祈願にきた妊婦が中山峠を越える途中、山賊に襲われて殺されてしまいます。傷口から生まれた赤ん坊を助けるため母の魂は傍らの石に乗り移り、夜ごと泣き続けました。泣き声に気づいた寺のお坊さんに拾われ、赤ん坊は、音八と名付けられます。そして音八は立派に成長し、評判の刀研師となりました。ある時、訪れた客が母の仇と知り、名乗りをあげて恨みをはらしたと云われています。

掛川城

別名「雲霧城」とも呼ばれた掛川城は、戦国時代、今川氏の家臣朝比奈氏によって築城されました。1854年の大地震で倒壊しましたが、1994年に全国初の本格木造で復元されました。ライトアップされた夜の姿は何とも幻想的。城の前の「茶処こだわりっぱ」には、掛川の特産物や土産が並びます。

油山寺

遠州三山のひとつである油山寺は、大宝元年(701年)、行基上人が万民和楽・無病息災を誓願、一刀三礼薬師如来を御彫刻され、奉安、開設したといわれる真言宗の古刹です。広い境内には国指定重要文化財の山門や三重の塔など、数多くの寺宝があります。

法多山尊永寺

「はったさん」の呼び名で親しまれている法多山尊永寺は遠州三山のひとつで、(神亀)年、聖武天皇の命により行基上人が開山したという、真言宗の古刹。ご利益は厄除け開運で、初詣は、東海一円から人が多く集まり、県下でも一、二位を競う賑わいぶりです。参道沿いで売られている、名物・厄除けだんごが人気です。

小國神社

大国主命を祭神とする延喜式内の古社で、遠江一の宮。鳥居から拝殿への参道には、樹齢年以上の杉並木が続きます。縁結び、金運の神として古くから崇敬されています。

アートにふれる!

資生堂アートハウス

企業資料館では、創業からの資生堂の商品パッケージ、ポスター、新聞・雑誌広告、テレビCMなど約2,000点を一堂に観覧できます。アートハウスでは、絵画、彫刻、工芸品など約1,800点を収蔵し、一般公開しています。